リビエラ東京総料理長 丹沢民憲
山梨県出身。社団法人 日本料理研究所 師範、日本調理技能士会 師範。
1985年、結婚式場 白雲閣(現 リビエラ東京)の料理長に就任。多くの婚礼料理を手がける。
料理の技術だけでなく、技を活かすための食材にも強いこだわりを持ち、自らの足で日本各地を巡り、納得のいく旬の素材を追い求めている。
日本の食文化と世界各国の食文化を融合したリビエラキュイジーヌを提案し続け、人気を博している。
◆素材へのこだわり
野菜
群馬県、赤城のふもとで作られるリビエラ契約農家の野菜を使用しています。
リビエラで出た残飯を3年かけて有機肥料に変えて、土作りから始めます。この土壌で作った野菜は、柔らかく、甘く、そしてみずみずしいのが特徴です。
◆魚
料理長丹沢が日本全国の漁港を回り、自分の目で見て、漁師と話し、的確に旬を掴み、築地を通さずに産直で仕入れるルートを長年かけて開拓しました。
◆旬のものをそのままに
春夏秋冬 季節のミニ会席コースをご用意します。(3,675円~)
また季節に合わせたソムリエセレクトのグラスワイン(630円~)もお勧めです。
池袋駅から徒歩5分の好立地に佇む歴史ある名店。全国各地から届く厳選食材に、料亭時代より培い続けた職人の息吹を吹き込むリビエラキュイジーヌは、他ではなかなか味わうことの出来ない味わい深さ。レストラン【リビエラ東京】のランチをはじめ、パーティ・接待などと様々なシーンに対応できる豊富なメニューと、結婚式場ならではのワンランク上の贅沢な空間が魅力。大切な人との心温まるひと時に、是非訪れたい。